-50℃の低温室で極地の疑似体験(中学生以上に限ります)、氷の結晶が成長する様子の観察、秋のイチョウ並木の色を作る実験など、いろんな展示や実験・体験コーナーがあるよ!
南極やグリーンランドの内陸は冬になると平均気温が-50℃を下回ります。極地で採取した雪氷試料を保管している低温施設を見学して-50℃を体験してみませんか。
会場
低温科学研究所 低温室
開催日時 | |
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6月3日(土) | 10:10~ |
10:50~ | |
11:30~ | |
13:10~ | |
13:50~ | |
14:30~ |
その他
※所要時間は15分程度、各回先着8名(整理券を配布します)
※小学生以下および体調が悪い方等はご遠慮いただきます。
秋になるとイチョウの葉は黄色くなります。寒くなると光合成ができないので、クロロフィルを分解するためです。葉の色素を抽出して、実験でそれを確かめてみましょう。また、いろいろな光合成生物とその色素を展示します。
会場
低温科学研究所 講堂前ホール
開催日時 | |
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6月3日(土) | 10:00~12:00 |
13:00~16:00 |
その他
※所要時間は10分程度
※上記時間内に会場にお越し下さい。
水の融点は皆さんご存じの通り0℃。 でも、水は0℃で凍り始めることはありません。 簡単な実験で、水の凍り方を実感してみませんか。
会場
低温科学研究所 交流ラウンジ
開催日時 | |
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6月3日(土) | 13:00~ |
13:45~ | |
14:30~ | |
15:15~ |
その他
※所要時間は30分程度
※時間までに会場にお越し下さい。
雪の結晶が大変美しい樹枝状に成長する様子を疑似体験していただけます。シャボン膜の中で氷結晶が美しい樹枝状に成長してゆく様子を観察してみましょう。また、国際宇宙ステーションを利用して行なってきた微小重力実験の様子や装置等をご覧ください。
会場
低温科学研究所 講堂
開催日時
6月3日(土)10:00~16:00
低温研では、南極・北極・パタゴニアなど世界の氷河氷床で、現地調査・人工衛星データの解析・氷コアの分析・数値シミュレーションなど を実施しています。また、次世代の極地研究者を育てるための教育プログラム「国際南極大学」を展開しています。
会場
低温科学研究所 講堂
開催日時
6月3日(土)10:00~16:00
冬になると流氷が押し寄せるオホーツク海。それを取り巻く環オホーツク圏は、気候変動など地球規模の変化をとらえる重要な場所です。ここでは環オホーツク圏で展開されている研究をわかりやすく紹介します。
会場
低温科学研究所 講堂
開催日時
6月3日(土)10:00~16:00
PM2.5は都市だけでなく寒冷地の森や海などからも発生し、ありとあらゆる場所で私たちの身近な生活に影響を与えます。その正体や寒冷地での役割など、最新の研究も交え易しく説明します。
会場
低温科学研究所 講堂前ホール
開催日時
6月3日(土)10:00~16:00